酢造工場見学会報告


 6月28日(土)男の料理による恒例の食品加工工場に行きました。参加者14名(男10名、女4名)小菅に近い足立区の高島造酢(株)です。会員の親睦を兼ねて楽しく実施されました。
 休日にも拘わらず、工場長の熱心な解説と指導を頂き、食酢の製造工程、加工方法等、特にりんご酢が特製で青森のりんご汁から添加物の無い、まろやかな高純度の製品ということで認可されており、一日数万本製造されているそうです。
 特定の販売所やネット販売という限られた出荷しか無くて近くのスーパーや小売店には無いという、さしずめ「まぼろしのりんご酢」希少価値のある食酢として、すぐれ物ということでした。参加者全員、説明や指導に熱中し、質疑応答の中、酢の降圧力、殺菌力、乳酸菌、ぬか漬の漬け方まで教わりました。
 最後に特製の蜂蜜入りバーモンド酢を試飲し、りんご酢、ソース等一本350円位の小瓶をそれぞれ買い、とても盛り上がったすばらしい見学会となった。


 2時間位の見学の後、五反野駅近く迄、親水公園を散策し、寿司屋「銀蔵」で昼食会を開き、和気あいあいの一時を過ごした。
 その後ウォーキングを兼ねて綾瀬川沿いの名所旧跡を見ながら綾瀬駅に着き午後3時半頃解散、大変楽しい見学会を実施する事が出来ました、皆さんの御協力有難うございました。次回も御期待下さい。      (田秀雄)