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健康麻雀協働事業&サークル便り

平成19年の年末も押しせまった去る1227日木曜日に、「江戸川健康麻将協会(三上会長)」主催による江戸川区・葛飾区・江東区の「健康麻将東京3区交流戦」が「江戸川総合文化センター」(江戸川区中央4丁目)にて9301630まで行われました。

当日は江戸川区84名、葛飾区33名(KAC会員25名&協働事業たつみサロンを主とする会員8名)および江東区3名の計120名を実績と経験を目安にA/Bグループ各60名ずつ(15卓),合計30卓で競技が行われました。

当初は主催者の江戸川区としても3区交流の謳い文句の意味で、江東区からも20名程度の出場者を期待したのですが、昨年7月に健康麻雀が立ち上がったばかりで出場出来るメンバーが殆どおらず,今回は世話人3名のみの出場となりました。

交流戦は三上会長のオープニングあいさつ、江戸川区福祉部すこやか熟年課加藤課長の激励の辞で始まり、ルール説明後昼食休憩をはさみ午前中半荘2回戦&午後半荘2回戦の合計半荘4回戦(1時間10分/半荘)で行われました。

今回は通常の大会と異なり、個人個人が座る卓が半荘2回目以降は決められておらず、A/B各グループとも最初の半荘の成績(得点順)により好成績の人から順番に半荘2回目のメンバーを組み、以降も累計得点の高い人からメンバーを組む方式を採用したため半荘終了ごとに集計作業が手間取った面がありましたが、反面常に自分が現在どの位置にあるかが判るので、特に午後に入ってからの上位グループは盛り上がりを見せておりました。

会費は昼食付きで1,000円と安いのにも拘わらずA/B各グループとも優勝〜3位までは取り切りの江戸川区長杯を始め、賞品も盛り沢山でした。

Aグループの成績の面は出場者多数の有利性と健康麻雀では7年間・約450名の会員を擁する先輩格の江戸川区が実績を生かして優勝〜4位までを占め、葛飾区(4年間・約350名)は協働事業柴又サロンの赤坂会員が5位に入賞したのが最高でした。

                 (荒木 誉夫・記)